
カーネーション
マメ科フジ属のつる性落葉小高木
学名/Carnation
花言葉…(赤)母の愛情
(白)私の愛情は生きている
母の日ですね。
でも、私は今職場でこれを書いてます。
昨晩も帰宅は午前2時を過ぎてました。
今朝は「母の日」でもあるし、少し寝坊をさせてもらう
つもりでした。
甘かった。
末っ子(三女)が部活のため、学校まで送っていく事に。
寝不足でショボショボした目と脳を無理やりオープンさせ
娘を送った後、7時半にはもう会社にいました。
最近は自分の忙しさから、家事も家族の事もほったらかし。
さすがに眠いところを起こされるのはキツイものですが、
普段、愛情・手間をかけてやれない分、それくらいは、、
という思いがわいてきますね。
考えてみれば、自分がこのように「やりたい事」を思いっき
り出来ているのは、子どもたちが「健康」で元気でいてくれ
るおかげ。
時々、主婦であるための「家事の負担」に不満も噴出します
が(特に夫に、、)怒りんぼの私を、家族はよく包んでくれ
ていると内心は感謝もしています(ちょっとですけど♪)
あれも、これもしなくちゃ!とあせると却ってイライラし、
結局全てが中途半端になったり、能率が下がったり。
ですから、最近は「切り捨てる」事も上手になった気がしま
す。「まっ、いいか」って。
母の日ですが、今日も仕事させていただきます♪
母のエネルギーは君たちの存在があるからだ!と
子どもたちに内心感謝する「母の日」にしたい。
豆知識
「母の日」の発祥はアメリカで1907年にウェスト
バージニアに住むAnna M. Jarvis 女史が、亡き
母の命日に教会で白いカーネーションを信者たち
に配ったのが始まりといわれている。
その7年後ウィルソン大統領が「母に捧げる祝日」
として決め、国家的な行事となった。母の日には
母の健在な人は赤のカーネーションを、
母が亡くなった人は白のカーネーションを
身につけるとされる。
そんなエピソードから
白は『私の愛情は生きている』
赤は『母の愛情』と
母の日らしい花言葉になったのかも。