←カチッ!と一押しお願いネ ★‐★‐★ |
2007-02-06 Tue 11:34
![]() 人権擁護委員を引き受けてから1年半経過。 研修受けたり、当番で廻ってくる「電話相談」の常駐したり。 これだけじゃな〜、、もっと積極的に何かしたい。 出来たら、子ども達相手に「いじめのない世界」をテーマに、 メッセージ活動してみたい。その気持ちが膨らみ、いろんな イメージが湧き、空想にふける事が多くなったある日(1週間前かな) 法務局から電話。 「今度●●小学校で、人権教室してもらえませんか?」 えっ!どうして私の考えてたことがわかったのですかぁ〜 それほど、ナイスなタイミング♪ 勿論、オーケーだよ〜♪ これこそ、前回書いたシンクロニシティ現象だな。
小学校中学年を担当する事になったので、多少難しい話でも 話し方次第では伝わるはず。 「人権」って言葉は難しい。子どもに頭でインプットさせること は至難の業。子どもに限らず、物事は「感覚」で覚える方がより 正確かつ、記憶に残る。 私のテーマ設定は「言葉の力」 言葉がもたらす人間関係への影響や、自分との向き合い方など メッセージしたいと思ってる。 で、その「言葉の力」を、五感に訴えるようなヒントはないも のか、、と探してたところ、あった、あった(^^) 表題の「水は答えを知っている」って本。 数年前、妹に「面白いよ」と勧められて、借りたはいいが、 数ページ読んでそのままになってた本。 その時は読むタイミングではなかったんだね。 でも、物事って「存在を知ってる」だけでも役にたつ。 必要な時に、すぐに引っ張り出すことが出来る。 ここぞという時に活用出来る。 先週末、4つのイベントの合間に読破(^^)v 何故、このタイミングなのかが分かったし、感動で鼓動が♪♪♪ この本のメッセージこそ、 「人間がどう生きるべきか」→「してはいけない事」 「人間のもつ可能性」→「可能性を奪うもの」であり、 皆が「笑顔と感謝で生きられる世界」=「ひとりひとりの 人権が尊重される世界」なのだ。って思った。 この本や著者に関してはかなり「酷評」もあるみたいだけど 私の感性には、フィットした。 信じる、信じないは個人の自由。 何を感じる、感じないも個人の感性の違い。 昨日アマゾンで関連の本、写真集6冊を注文した。 併せて、著者の月刊誌の年間購読も申し込んだ。 「言霊」と言われる所以。 言葉ひとつで癒されたり、傷ついたりする理由。 全ての謎が解けたような感じで、私は気分がいい♪ それだけでいい♪根拠は自分なのだから(^^) 子どもらのハートを癒すような「人権教室」にするぞ! 興味ある方はどうぞ。読者のコメントだけでも読んでみたら? 水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ |
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横溝 様
丁寧かつとても参考になるコメントを寄せていただき 心から感謝致します。実は明日が人権教室なんです。 あまり、自分の過去ブログを見たりする方ではないの ですが(訪問者もコメントも少ないので)なんだか、気 になって(更新するわけでもないのに)やってきました。 そしたら、タイミングよく貴殿のコメントをみつけました。 こんな事もすぐに「意味ある偶然」と捉えてしまう、 脳天気な私です(^^) 実は今回の人権教室では、「水伝」は引用しません。 横溝さんのおっしゃる事はよくわかります。 子ども達の柔らかい心、頭に偏った(横溝さん的には 間違ったかな)考えを入れて欲しくないってことですよね。 当初は「お水だって、いい言葉と悪い言葉を聞き分け、 反応するんだよ」って事を伝えようかと考えました。 でも、今回は自分の考えた授業において引用する必要 、場面がないって事で見送ることにしました。 私は子どもたちに「言葉のパワー」を感覚で知ってもらう、 覚えてもらう方法でトライします。 「誰かの教え」とかではなく、「自身の感覚」に身につい てこそ、本物の「教訓」になると考えます。 小学校3、4年生対象ですから、あんまり難しい話もでき ませんしね(^^) 「人権守る。大切にする」ってことは決して難しいことでは なく、一人一人の心がけ次第である」事を、頭ではなく、 感覚として残して欲しいと思っています。 遊び感覚で楽しみながら、「人権」という難しい問題に 向き合う。「人権授業」を「楽しむ」とは変だと思われる かもしれませんが、いじめ問題を「いじめ」という言葉を 一切使わずに、ネガティブテーマをポジティブに! それが、私が考えた人権教室です。 「水からの伝言」も「神との対話」も、よく似ています。 「あり得ない」という発想でいけばそれまで。 でも、そこに「究極の真実のヒント」があるように私は感 じます。それが、科学的であってもなくても、神との対話 が真実であってもなくても。 常に私は「自分がいいと感じたものは、今の自分に必要 なもの」だと思っていますので。 横溝さんのコメントも、明日の人権教室に対するエールだ と思って頑張りますね! ところで、余談ですが、、、、 先日、明日伺う小学校へ「打ち合わせ」に行きました。 そしたら、階段の壁に「水伝」の「ありがとう」と「ばかや ろう」の水の結晶写真が大きく拡大されて掲示されてま した。校長先生が、講話の際に「水伝」を引用されたとか。 「ダブるとこだった〜」と思いほっとしました。 なんだか、それも不思議なめぐり合わせって気がして いるスピリチュアル大好きな私です♪
2007-02-22 Thu 15:40 | URL | のんたま #-[内容変更]
はじめまして。No.4560という者です。本名は横溝利幸といいます。
小学校の人権教室(言葉の力)で「水は答えを知っている」を教材として使われるとのことを知り、いくつかお願いをしたくて突然の書き込みをさせていただきました。できれば最後まで読んでいただけると嬉しいです。 以前僕は江本さんの著書について、以下のような文章を書きました(僕のblogには他にも江本さんの著書について書いてあります)。 http://7635log.mizo4560.zombie.jp/?eid=534644 >信じる、信じないは個人の自由。 >何を感じる、感じないも個人の感性の違い。 基本的には同意見です。 ですので、僕は「水は答えを知っている」を教材として使うにあたり、 1.「水は答えを知っている」に紹介されている事柄の大半は科学的に問題があること、またそれに関して、子供たちに「科学」に関して誤解を与えないような配慮。 2.子供たちの感性を伸ばすにあたって、その妨げのならないような配慮。 以上の2つについて考慮していただき、そしてnontamaさんご自身の言葉で子供たちにきちんと説明していただくことをお願いしたいです。 1.についてですが、もちろん世の中で科学だけが大事なわけではありませんし、その他の事柄、それこそ他の人の気持ちや様々な宗教、様々な観点からの思想・ものの見方も大事です。 ただ、それと同じように科学も大事です。(今僕が、nontamaさんに自分の気持ちを伝えることができるのも科学のおかげです。僕はこのことに感謝しています。) 「水は答えを知っている」は、その科学に対して誤解を与えるような記述がいくつも含まれています。そのことに配慮してほしいです。 詳しくは、学習院大の田崎さんという方の文章を紹介しておきます。http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/ 読みにくいかもしれませんが、「水は答えを知っている」を教材に使う前に是非最後まで読んでください。お願いします。 Amazon.co.jpでのnontamaさんのレビューを読みましたが、基本的な考えは田崎さんとそうは変わらないと思っていますので。 2.についてですが、子供達の感性を伸ばすことにはもちろん賛成です。自然の様々な現象や、人の思い、絵画や音楽などの芸術に接して、それに感銘を受けたり、色々と想像したりできる子供たちに育ってほしい。僕もそう願っています。 ただ、「水は答えを知っている」に掲載されている「あるヘビーメタルの曲」の写真を僕は江本さんの解釈とは違い、単なる「ばかやろう」ではなく、もっと深い意味がある、美しい写真だと思いました。たとえばムンクの「叫び」のように。 僕のように思わない子供さんがいても、もちろん構いません。ただ、僕のような子供さんもいてほしい。それが僕の純粋な願いです。 江本さんは「あるヘビーメタルの曲」の写真を「ばかやろう」の写真と似ていると書いていました。これはあくまで一例ですが、何かの写真について、どう思うか、ある言葉についてどう思うか(例えば「ありがとう」という言葉で傷ついた人もいるでしょうし、もちろん僕も実際に傷ついたり傷つけたりしたことが何度もあります)。こういうことに対する感性も、子供達に大事にしてもらえるよう、ご配慮をお願いします。 これについても詳しくは、富山大の朴斎さんと画家であるcorvoさん(どちらも本名はWebサイト上に記載してあります。)という方の文章を紹介しておきます。 http://puzhai.cocolog-nifty.com/zazhi/2007/02/post_f593.html http://www.studio-corvo.com/blog/karasu/archives/2006/11/2_13.html こららの文章もできれば最後まで読んでください。そして、考えてください。お願いします。 >言葉ひとつで癒されたり、傷ついたりする理由。 >全ての謎が解けたような感じで、私は気分がいい♪ >それだけでいい♪根拠は自分なのだから(^^) 本当はnontamaさんや様々な問題に取り組んでいる方々の活動を応援したいのですが、根拠が自分であるのであるからこそ、それを子供たちに伝えるときには気をつけてほしい、自分の気分だけで決めないでほしいと僕は思っています。 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。少しでも僕の気持ちがnontamaさんに伝われば嬉しいです。 こんばんは、はじめまして。ブログサーフィンでお邪魔しました。この本の存在は初めて知ったのですがレビューは賛否両論ですね。機会があったら読んで見ます。
ではどうしてコメントを残したのか?と言いますと、最近の私はまさに「シンクロニシティ現象」の真っ只中って気がしていて、偶然(偶然?)こちらのブログでも同じ言葉を見つけたのでコメントしてみました。 私の場合は、「防災」と言うテーマが先月末から頭の中に浮かびブログを徹夜で作り^^;2月に入ったと同時にupしました。そして地元のボランティア講座が良いタイミングで開催されているのを知り参加。記事を書くにしても次から次へとアイデアが沸いてきます。数日後、奥さんがどこかの占いで私の占いをしてきたらしく一枚の占い結果を見せてくれました。そこには「何か新しいことにチャレンジするには最高の時期、それは将来につながり大きく発展する。自分の感性を大事に突き進みましょう。」なんて内容が書いてあり怖いくらいでした^^; 長いコメントですいません・・。 と言うわけで、同じテーマが少し嬉しくてコメントさせていただいた次第です。乱文すいません。 他の記事もいくつか拝見しましたが考え方がとてもプラス思考でいらっしゃる気がします。 またパワーをもらいにお邪魔します。 |
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