←カチッ!と一押しお願いネ ★‐★‐★ |
2006-04-07 Fri 16:52
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2006-04-04 Tue 12:12
先日、娘(小6)とバスケのチームメイト7人、3歳になるのん
ちゃん(孫)を連れて、シェーキーズ(ピザ屋さん)のディナー バイキングに行きました。美味しいピザをお腹が膨れるほど食べ、 さあ、これからどうする?って事になり、那覇の街を散策する事 で話しがまとまりました。 いなか〜に住んでいるものですから、那覇の街なんてめったに行き ません。子ども達も大喜び♪ まず車を那覇のジャスコに止めて、そこからモノレールでくりだす って事になりました。那覇ジャスはモノレール駅と連絡口で繋がっ ていますので便利です。 車を屋上階に止めて、連絡口のある2Fに向かうべく、エレベーター ホールに入っていきますと、そこには4人の中・高校生くらいの男 子がいました。 最初私は気付かなかったんですが、子どもたちが何かを気にする素 振りを見せたので、よく見ますと、その数人の男子のうち一人が荷 造り用のビニール紐で両手を後ろ手に縛られたうえ、首にも紐を結 ばれて、まるで犬の散歩のような状態でいたのです。 その男子達は、同じ場所に他の人間(その時は私と子ども達だけ) もいるのに、その行為を隠す様子もなく堂々としていました。 もちろん、それを見た瞬間「うわっ!いじめだ。何とかしなくちゃ」 とは思いましたが、恐かったし、小学生8人(それも女の子)と かわいい、かわいい孫も一緒でしたから、下手に関って、逆切れされ 子ども達に危害があったら、、、なんて思い、しばらくはチラチラ見 ながらも、何も行動を起こせずにいました。 なかなか、エレベーターが上がって来なかったので、意を決して近づ き、その縛られた方の子に「モノレールの連絡口は何階?」と聞きま した。意外にその子は落ち着いていて「2階です」と答えました。 その子の反応で私の方も落ち着きが戻り、すぐ後ろで紐を持ってる 方に子に「これって遊び?あまりいい遊びじゃないと思うよ!」っ て言いました。 後ろの子は無反応でしたが、なんと、その縛られていた子が「大丈 夫です!」と言って、縛られていた両手に力を込めて、紐を自力で 引きちぎったんです!そして、ゾロゾロと外へ出ていきました。 彼らの様子は、エレベーターが上がって来るまでガラス越しにしば らく見えてましたが、暴行されている様子はなく、多少の不安はあ ったものの、エレベーターが来たので、そこを離れました。 2時間後、戻ってきたときは彼らの姿はありませんでしたが、何だ かあの縛られたいた子の事がしばらく気になって憂鬱な気分になり ました。いじめって、やっぱりあるんだなーと悲しい気分。 さて、タイトルは、娘の友だちが言った言葉。 私と悪ガキのやりとりをかなりヒヤヒヤしながら見ていたのでしょう。 悪ガキたちが外へ出て行くと、 「あっか〜(娘の愛称)のお母さん、すごいです!」 って興奮気味で言いました。 私はニコッと笑って、いかにも平気そうに強ぶってみせましたが、 ホントは恐かったんだよーーーって心で叫んでました。 |
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